1. 骨組み
a. やりたいこと
- 小さくてかわいいキャラクターが、たくさん出てくる。
- みんなで協力する(マルチプレイ)。
- 童話のような世界。
- 世界観は平和でも、ゲーム性では「ハラハラドキドキ」させたい。
- 協力はあっても、「ギスギス」した感じにはしたくない。
- ワンプレイは短く、気軽に遊べるようにしたい。
- 初心者も上級者も、気兼ねなく遊べるようにしたい。
- キャラクターを着飾ってオリジナリティを出したい。
b. どう面白い(UX)
- 「ギスギス」しない協力
- ハラハラドキドキ
- 気軽に遊べる
- 他者に気兼ねなく遊べる
- オリジナリティ
↓
気軽に協力しながら「ハラハラドキドキ」できて面白い。
c. どんなゲーム
気軽に協力
- 協力、つまり複数人でひとつの目的の達成を目指す。
- ミスしても怒られない。
- 短時間で遊べる。
短時間で遊べる
- 時間制限(単なるシステムではなく世界観としての理由付けがあるとベスト)
協力しつつもミスは怒られない
ハラハラドキドキ
- 「恐怖のドキドキ」ではない。
- 「時間が迫るハラハラ」という方向性。
d. まとめ
2. 内容
a. 要素集め
b. 加工や組み合わせ
c. アイデア
- アイルランドのおとぎ話に出てくる「レプラコーン」(靴を作る妖精)をモチーフにする。→童話的、協力や競争のゲーム性に合う
3. まとめ
妖精たちが人間にバレないよう夜明けまでに靴を作りあげ、一番の靴職人を決める協力&競争ゲームだから、気軽に協力しながら「ハラハラドキドキ」できて面白い。
- 妖精たちが人間にバレないよう夜明けまでに靴を作りあげ、一番の靴職人を決める協力&競争ゲーム。